電車の試乗会

試乗会を楽しむ

グリーン車の改良

深々としたハイバック型グリーン車腰掛の乗り心地を楽しむ試乗会参加者。在来線併設の軽井沢駅では最後の活躍をつづけるEF63形が車窓をよぎった。し長野新幹線運転所を出区し長野駅14番ホームに入線する試運転電車新幹線の長野駅は在来線東側の地平部に2面4線ホームが新設された。京都側4両目に連結されるダブルデッカー車、8800形の階段部分は最大限に空頭を確保しなめらかにした。車両限界をいつぱいに使って階上・階下席とも2+2列配置としており転換クロスシートを装備している。京都側平屋部分大阪側には車椅子スペースもある。枕部分がつねに垂直方向を向く転換シートだ。

従来のものに負けない魅力

京阪電気鉄道はこのほど、8000系ダブルデッカー車、8800形を登場させ、9月11日から運転を開始した。1995年12月に試作的要素を多分に含んで誕生した3000系ダブルデッカー車の、待ちこがれた量産車ともいうべき車両である。そもそも3000系ダブルデッカー車、3855は、オンシーズンの特急増発時に後継の8000系だけでは編成が不足する危険もあるため唯一残された1編成に、8000系に負けない魅力を持たせようという理由で、自社寝屋川工場で改造により製造された。

Posted in | コメントは受け付けていません。

Comments are closed.